本日で今年の青森郷土料理の会が終了いたしました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回は実家の畑から母とともに上陸した食用菊を中心に食べ方を母にレクチャーしてもらいながら進めました。
種類もご飯といったらこれでしょう、という横山の鉄板の内容で組み立てて、
テーブルがすごいことになりました笑
・タケノコと豚バラ肉の炒め煮
・菊となめこの塩辛
・菊のピーナッツ和え
・かくみつの卵豆腐
・ずいきの味噌汁
・白菜漬け
・にしんの切込み
・なんば漬
・青森梅干し
・ふきとさつま揚げの炒め煮
・ねぶた漬
・シナノゴールド
・ラフランス
・ラグノオササキのスティックアップルパイ
新米つがるロマンのための萬古焼のご飯鍋も登場して、
ますますテーブルは賑やかになっていたかと思います。
さて、そもそも何故青森郷土料理の会を母を巻き込んでまで開催しようと思ったのか?
それは青森の食文化について良く聞かれたからです。
母も父も妹も食べ物が大好きな一家で育ちました。
海や川や山と畑から潤沢な食糧を常に与えてもらえる地で生まれ育ちました。
高級志向ではないけど、山の幸や海の幸に恵まれた食生活を送る中で、
自分の心のど真ん中の、
一番落ち着く食事は母の味、
青森の食事を再度母に作ってもらいながらみんなに味わってもらいたいな、と思ったのです。
まさかまさかの展開で今このような仕事をしていまして、
私のプロフィールを見てもらうとわかるかと思うのですが、
最初、お菓子作ってたよね?という笑
一番最初はカップケーキ職人で行こうって思ってたんです。
で、なんだかんだで今リクエストが多いのは料理です笑
思いもよらない人生の中で、
なんでも柔軟に対応できる心の足腰をつくってもらったのは
青森の食です。
一年を通して、横山家の食卓を見てもらったと思います。
これが私の今の舌の基を作ってくれた食べ物です。
・青森郷土料理の会 今回 秋編
華やかで素敵な食も素晴らしいです。
彩りよく魅せる方法も取り入れて、
食卓を彩ることは素晴らしい。
そこだけじゃなくて、
自分が落ち着く等身大の食というものを今回の企画を通して再度考えさせられました。
私は私の良いと思ったものをいつでも楽しんで、発表しますし、
面白がってくださる方にこれからも提供していきたいと思います。
お付き合いくださる皆様、ありがとうございます。
そして、自分ができることでお役に立てそうなことはどんどん挑戦もしていきます。
久々にまた青森の温泉に入りたくなりました。
青森に感謝!
そして、全面協力してくれた母に感謝!
ありがとうございます!!!