土に生きる

Knocks kitchen11月はスコーンとフルーツサンドの会、募集中!


青森に帰省しておりました。

母親に連れられて畑へ行って玉ねぎの芽を来年用に植えたり、

小屋の整理をしたり、

採れたての紅あずまでリクエストのスイートポテトを作ったり、

赤飯や大根漬け、稲荷ずしを習ったり。

青森の農家は収穫の最盛期ですが、米の打ち合わせを親戚としてきたり。


とても有意義な日々を過ごしました。


青森の大根漬けは

麹とざらめと塩漬けした大根と身欠きにしんを漬け込みます。

生臭くなくてとてもおいしいのはショウガもたっぷり入るから。

父にリクエストしていたら作り方を見せてくれ、

美味しいと言ったら、

帰りには持たせてくれました。

私も歳を重ねてますが、両親も確実に歳を重ねている訳で、

非常に感慨深い帰省となりました。


今回の帰省は予定していたものではなく、突発的でした。

なぜなら台風の影響か、

はたまたちょっと夏に無茶したのか、

身体がちぎれそうに痛くて、つらかったのです。

秋に疲れが出るのはサイクルとして自然ですね。

もうすっかり大丈夫です!元気いっぱいです。


田園調布へ出張料理したその荷物を持ったまま、

最終の飛行機で帰省したのでした笑


青森がまた呼んでくれたんだと思いますが、

台風の合間を縫うようになんの問題もなく帰省して、

晴れやかな日差しの中、東京に帰ってきました。

そして、

土地って懐が大きい。


今回、無理やり畑に連れていかれて、玉ねぎを植えていたのですが、

土って本当に偉大だな、とおもいました。


食べ物を作る源。


種を植えて、水をやり、おひさまへ任せ。

土地が豊かであれば作物は放っておいてもすくすく育つ。


土が死ねば、作物は育たない。

土には休ませるときも必要。

働かせすぎても育たない。


土を触りながら、当たり前のことを思い出していました。


なんだかんだありますが、

きっといろんなことはなるようになる。


放っておいても進まないから動くときは動かないと。

でも少しだけのんびりさせてもらいました。


青森の郷土料理の会はやりたいなーと思っていますのでその時はぜひいらしてください。

美味しいのです。


でもって、11月のスコーンやフルーツサンドの会も好きなものだらけなので

楽しみ。


まだ募集しておりますのでどうぞよろしくお願いします。