あっという間に4月になっていて3月の怒涛の年度末、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私も久々の投稿になる程にバタバタでした。
ありがたいことです。
連投で告知が続くのですが、
まずは母と妹を巻き込んで開催した、
「青森郷土料理の会」
が無事大成功で皆様に御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
いきなり私の母に会うことになるので、いつもKnock's Kitchenに来てくださる皆様に
クローズド募集をかけたところ瞬間に満席になり、嬉しく思いました。
母は知的障害者生活支援施設のグループホームで賄い婦として働いていて、毎日忙しくしています。
私が21歳の時の子供なのでまだまだ若く、好奇心も旺盛ですが致命的な程に方向音痴です。
なので妹を無理やりアテンドで連れてきたらしいです笑
私は青森の食って面白いな、と食の世界にいればいる程感じていて
それをどこかで伝える機会があればいいのに、と思っていたので、
無理言ってきてもらい、
作ってもらったのでした。
レシピにするのがまあ、大変で
作りながら勝手にアレンジしていくので笑、
今まで外国人のシェフとも融合できていたのはやっぱり母のお蔭だったのかもしれない、と感じました笑
今回作ってもらったのは
赤飯
青森稲荷ずし
ねりこみ
いかめんち
わらびショウガ醤油
きのこの塩辛
けの汁
きゅうりのキュウちゃん漬け
親戚のりんごのしぼりたてジュース
お土産に高砂食品の鍋焼きうどん
でした。
初回はお試しだったのでかなりお得な内容になっていたと思います。
そして、お気づきですか?
お米と豆と山菜の多さ。
肉一個も使ってません。
南津軽郡の人は肉を食べるのですが、豚ホルモン、さがり、鶏肉、馬肉
あたりがよく食べるのかしら。
ご馳走で牛、って感じでした。
お米、特にもち米とお砂糖で寒さをしのぐ馬力にしていたのかな?と思います。
山菜は塩漬けにして、随時使うときに「きだししておく」という塩抜きの作業をします。
乾燥、塩蔵、瓶詰め加工の技術に長けていて、うまく使っていました。
私はありがたいことに食べ物に困る経験をしたことがなく、
お腹すいたら米を握って味噌つけてたべておけって言われて育ったので笑、
他のものも食べたい!って海外まで出かけてしまったかもしれません笑
いずれにせよ、とても有意義な時間でしたので通年の青森の食というテーマで
全4回でやりたいなーと夢見てます。
今回は春編。青森の春はちょっと遅いのでこれからばっけ(ふきのとう)やつくしなんかもでてくるんですけどねー。春というより、冬の青森の食に近かったかも!
微力ながら、こういうことも続けていきたいので応援していただけると嬉しいです。
ご参加くださった皆様ありがとうございました。
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