ある日届いた食材に関する質問のメールからはじまり、あれよ、あれよと撮影が決まり、わりと詰まっていた週にも関わらず指定された日だけは都合がつきました。
青森の神様からの贈り物なのかな?と本気で思ったくらい不思議な流れがある撮影でした。
青森の長いもは有名な名産地、本当に身近にある食材でよく食べていました。
もっぱら畑から掘ってきて、泥を落としてすぐに生で食べていました。
生卵と一緒にご飯で、すりおろさずに拍子切りにして食べるのが横山家の定番。
さくさくで軽くて甘くておいしいのです。
産地直送どころか畑直送だし、父が折らないで掘れたよーと自慢げに持ってくるのが定番の光景でした。
撮影当日のリポーターの副島さんはとても大きく、私も割と大きい方なのですが(167cm)、全然見上げる程大きくてびっくりしました。
(https://ameblo.jp/jun-0718/→副島さんのブログ)
現場の消えものの準備などは普段していますが表にでてしゃべることは慣れないことの連続で緊張していましたが優しくフォローしていただいてありがたかったです。
とても陽気な楽しい方でした。
今回、共演してくださったママさんもお子様もとってもかわいくて現場でも和みの空気がとても出ていました。
美味しい、美味しいとずっと食べ続けてくれて、最後には沢山蒸したのでお土産にさせていただきました。
この粉はどこの粉ですか?などとても勉強熱心なママさんで、お子様も幸せですね。
とっても喜んでもらえて嬉しかったです。
ぎりぎりまで打ち合わせしたスタッフの皆さまのお蔭で無事おわりました。
感謝でいっぱいです。
またひとつ未知の挑戦をさせてもらいました。
自分のレシピが皆さんの食卓にのることがあればとても嬉しいです。
ご視聴してくださった皆様、ありがとうございました!